節税対策ブログ

節税対策

使える節税対策をご紹介

みなさんこんにちは!
創業サポートに力を入れている高須賀会計事務所です。
本日より週に一度くらいのペースで節税対策について書いていきたいと思います。

国税庁の調査によると、平成26年度の利益計上法人は87万6,402社であるのに対して、欠損法人が172万9,372社と大きく上回っています。
割合でいうと黒字の法人は33.6%ということになります。半分以上の会社は赤字なのです…
そのため、節税対策の必要な会社の割合はそこまで多くないことがわかります。
(もちろん、赤字でも消費税などの対策は必要です)

黒字法人は節税対策が必要

黒字法人よりも赤字法人の方が多いという現実。
創業間もない会社は、どのようにすれば黒字になるかを必死に考える必要があります。

しかしながら黒字になればなったで新たな悩みが…
黒字の会社には税金がかかります。
儲けが多くなればなるほど税金の負担が大きくなるのです。
そのようなステージに入ると税金対策について考える必要が出てきます。

いつから知っておくべき?

創業間もない経営者も、黒字にしていくという強い想いで事業をスタートさせたのだと思います。
今は、事業を軌道に乗せるのに必死かもしれません。
仕事に忙しく節税対策について考える暇がないかもしれません。

しかしながら、焦って節税に走ると、「お金が残らない危険な節税」をしてまうこともあります。
そのような誤った節税をしないように将来に備えてお時間がある時に高須賀会計事務所の節税対策記事をお読み頂き、どのような節税対策があるかを知って頂きたいと思います。

”目次”に節税対策の記事を追加していきます。ご参照ください。

目次

節税対策その1 決算日の変更

節税対策その2 旅費規程の整備

節税対策その3 飲食代を会議費で落とす

節税対策その4 在庫の評価損

節税対策その5 社宅制度の利用

 

 

 

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