補助金について

補助金, 資金調達

はじめに

皆様こんにちは。高須賀会計事務所です。
本日より補助金についての記事を書いていきたいと思います。
補助金の取り組みはこれからという人に読んで頂きたいと思っています。

補助金とは

補助金は国や自治体から事業に使用するお金を補助してもらえる制度で、銀行からの借入金と違い返済不要となっています。
また借入金は融資を受けた時に税金がかからないのに対して補助金は税金の対象となります。

※収益納付

ただし一定以上の利益が発生した場合には、その額の一部を返さなければならない収益納付というルールがあります。

複数補助金への申し込みも可能

補助金は原則何回でも受け取ることができます。
一年に数種類の補助金を受け取ることも認められています。
国が実施しているもの以外に都道府県などが実施しているものもあり、多くの補助金をうまく活用している会社も存在します。
しかしながら、同一の事業に二重で補助金を利用することはできないので注意しましょう。

補助金の例

創業補助金→創業間もない人がチャレンジできる
ものづくり補助金→創業間もない人もチャレンジできるが、創業補助金があるので、通過は難しい。
IT導入補助金→社内IT化のために使える補助金

補助金と助成金の違い

補助金と助成金は似ているので混同される人がいますが両者は異なるものです。
補助金は国会で予算が決定し、希望者を公募で募ります。全員が通過するわけでなく希望者が多ければ落ちてしまう人も出てきます。

この公募期間は補助金ごとに異なり、2ヶ月を超えるものもあれば1ヶ月で終わってしまうものもあります。
次に助成金は、受給要件があり、要件さえクリアすれば誰でも受け取ることができます。補助金ように審査があって通過しないということはないのです。但し予算を消化すると受付は終了となります。

最後に

本日は補助金とは何かについてご説明させて頂きました。
今後より詳しく補助金について解説していきたいと思います。

補助金をうまく活用すれば会社の資金繰りが良くなります。
資金調達の一つとして検討してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

関連記事一覧